茨城映画センター
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〒310-0064
茨城県水戸市栄町1-10-13
TEL 029-226-3156
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映画教室 PTA上映会
小・中学校の映画教室、PTA映画会で好評な作品です。また子ども会、会館主催事業などでもご活用ください。
盲目の馬と、ひとりの女子高生の絆が、
今、奇跡を起こす!
三本木農業高校馬術部
三本木農業高校の馬術部に所属する女子高生、菊池香苗。彼女が世話をするのは視力を失いかけたタカラコスモス(通称コスモ)。猜疑心が強くなかなか懐こうとしないコスモに手を焼きながらも献身的に世話を続ける香苗。やがてコスモは香苗の愛に応えるように心を開き、ふたりは強い絆で結ばれていく。
菊池香苗(長渕文音)は三本木農業高校、馬術部の2年生。顧問である古賀先生(柳葉敏郎)の指導は厳しく、また、早朝から夜中までかかる馬の世話は重労働のため、香苗の他に部員は、先輩の帆乃夏(西原亜希)、同級生の陽子(森田彩華)と賢治(奥村知史)、後輩の高橋(小林裕吉)の4人だけである。泥だらけになりながら馬の世話を懸命にする部員たちは、学校と馬場を往復するだけの毎日。素朴だが清々しい高校生活を送っていた。
香苗の担当は、タカラコスモス(通称コスモ)。過去には馬術競技界で名を馳せた名馬だったが、左目を患って引退し、三本木農業高校に引き取られたサラブレッドだ。プライドが高いうえ気性も荒く、香苗の言うことをまったく聞かない。優美な馬の姿に憧れ、軽い気持ちで入部した香苗にとってコスモの担当は荷が重く、日々辟易することばかりであった。そんなある日、散歩中に突然コスモが暴れ出した。言うことを聞かないことに腹を立てた香苗は、コスモをその場に置き去りにして帰ろうとする。その時、ふとコスモの異変に気づいた。視力はさらに低下し、地面の小さな起伏すら認識できなくなっていたのだ。
「左目はもう見えないの?」
初めてコスモの苦しみを理解した香苗は、その日を境に献身的に世話を始めるようになる。目が見えない恐怖から、なかなか部員に心を開かなかったコスモが、ひたむきに世話をする香苗を信頼し、ついには香苗の声に反応するまでになっていった。香苗もまたコスモと触れ合うことにより、生命の愛おしさ、尊さを学んでいく。コスモの出産や仔別れ、厳しい練習、馬の死、仲間とのけんか、淡い恋心…。かけがえのない経験をしながら馬術部員たちは少しずつ大人になっていく。
季節は流れ、香苗たちにとって高校生活最後の馬術大会が近づいてきた。香苗はコスモとの絆を確かめるように、コスモとともに大会へ出場することを決意する。
「私がコスモの目になります!」
周囲の反対を押し切り香苗とコスモは、ついに馬術大会当日を迎える!!
2008年/日本/1:57
原案:橘内美佳 『私、コスモの目になる!』(主婦と生活社刊)
監督・脚本:佐々部清
出演:長渕文音, 柳葉敏郎, 奥村知史, 森田彩華, 西原亜希
製作:「三本木農業高校馬術部」製作委員会
●特別料金
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大人の心も子どもの心も優しくなれる
たったひとつの物語
地球のステージ
ありがとうの物語
山形県山形市の精神科医・桑山紀彦さんは、歌と映像と語りのライブステージ『地球のステージ』で紛争地や被災地で出会った人々とのふれあいの感動を語り続けています。
東ティモール、フィリピン、カンボジア、クロアチア、パレスチナ…。
そこには懸命に命を輝かせている子どもたちがいました。心に深い傷を負いながらも前を向いて歩いている人が大勢いました。
カンボジアで出会った少年には左手がありませんでした。地雷で吹き飛ばされてしまったのです。フィリピンで出会った少女は、5歳の時から2歳違いの兄と二人っきりで生きています。暴動が続く東ティモールでは、2人の少年に出会いました。暴動で家を焼かれテント生活を続けています。
クロアチアでは一人の女性を訪ねました。6歳の時、戦争の恐怖から言葉を失ってしまった女性です。女性がまだ幼かった頃、桑山さんたちは、少女の言葉を取り戻そうと「心のケア」に取り組みました。あれから10年…。彼女の心の傷は癒えたでしょうか?
2008年/日本/100分
監督:佐藤威一郎
ドキュメンタリー
配給:オフィスラフトQUA
出演・音楽・語り:桑山紀彦
●特別料金
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文部科学省選定
特別推薦: 日本PTA全国協議会
推薦:国連難民高等弁務官駐日事務所 財団法人日本ユニセフ協会 厚生労働省社会保障審議会
後援:日本医師会
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なあコウイチ。おめえにあえてよかった。
河童のクゥと夏休み
児童文学作家、木暮正夫の「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」を原作に、現代によみがえった河童と少年のひと夏の交流を美しい日本の風景の中に描く。家族のきずなや友情、自然環境など現代社会で問題になっているテーマをさりげなく盛りこんだストーリーに心を揺さぶられる。
夏休み前のある日、康一が学校帰りに拾った石を洗っていると中から河童の子どもが現れた。 第一声から「クゥ」と名づけられた河童は人間と同じ言葉を話し、初めは驚いた家族もクゥのことを受け入れ、クゥと康一は仲良しになる。やがてクゥが仲間の元に帰ると言い出し、康一はクゥを連れて河童伝説の残る遠野へ旅に出る。
第11回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞/第31回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞/第81回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画第5位/第62回毎日映画コンクール アニメーション映画賞 他多数受賞
2007年/日本/138分
原作:木暮正夫(「かっぱ大さわぎ」「かっぱびっくり旅」より)
監督・脚本:原恵一
製作:「河童のクゥと夏休み」製作委員会
配給:松竹
声の出演:冨澤風斗 横川貴大 松元環季 :田中直樹 西田尚美 なぎら健壱 ゴリ
●特別料金
●35mm
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美しく家族の愛、絆を描いた感動の物語
大ちゃん、だいすき。
原作者、星あかりが養護学校の教師をしながら書き下ろした児童書「大ちゃん」をもとに映画化。障害を持った子どもと共に、ひとつひとつ試練を乗り越えていく姿を通して、家族の愛や絆、人々の温かさを描く感動作。
小学校四年生のまいには、重度の障害をもった兄、大(だい)ちゃんがいます。大ちゃんは、くりくりした目に、両方つながって一本になった眉で、そんごくうそっくり。耳はほとんど聞こえず、左手はくっついて三本しかない。いつもにこにこして、抱っこをせがむ大ちゃんは、まいの弟みたいです。まいの小学校と大ちゃんの通う養護学校の交流会がはじまり、まいは同級生のダンプやタケたちにからかわれます。また、黒板に大ちゃんの似顔絵を描かれたことに、まいは深く傷つきます。夏休み、突然母の洋子が過労で倒れ、大ちゃんは施設にあずけられることになりました。施設でひとりぼっちの大ちゃん可哀想でしかたないまいは、大ちゃんのめんどうを見る決心をしました……。
2007年/日本/80分
監督:山本洋子
原作:星あかり
(「大ちゃん」大日本図書・刊)
配給:映画「大ちゃん」製作委員会
声の出演:酒井法子
永嶌花音 森川智之
亀井芳子
●特別料金
●35mm・BD
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65年の時を経て、今も語り継がれる伝説のゲーム。そこには学生たちの熱き想いと、大人たちの切なる願いがあった
ラストゲーム
戦局が悪化の途を辿る1943年。「野球は敵国アメリカのスポーツだ」と六大学野球が廃止、さらに学生に対する徴兵の猶予が停止し、彼らはバットを捨て、銃をとらざる得ない状況に。
監督:神山征二郎 96分 ●特別料金
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ぶたぶたぶたぶたの大洪水だ!
はれときどきぶた
『はれときどきぶた』と『あしたぶたの日ぶたじかん』のアニメ!
原作 矢玉四郎(岩崎書店刊)監督:平田敏夫
74分 ●特別料金
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おかあさん、まだ生きたい
一リットルの涙
耐えておくれ、私の涙腺よ 悔しかったらやればいいじゃん。負けとったら、いかんじゃん。
原作:「1リットルの涙」「いのちのハードル」監督:岡村力 出演:大西麻恵 95分
●特別料金 35mm・16mm
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僕はひとりじゃない
ウィニングパス
事故で下半身不随となった高校生が、車椅子バスケとの出会いを通して再起していく姿を描いた青春ドラマ。監督:中田新一 出演:松山ケンイチ、堀北真希 108分
●特別料金 BD
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少年はドラゴンに翼を与え、ドラゴンは少年に勇気を与えた
ヒックとドラゴン
気弱な少年と傷ついたドラゴンの間に芽生えた奇跡の友情と成長の物語
監督:クリス・サンダース&ディーン・デュボア 98分 料金:お問合せください
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60億km、2592日、宇宙を旅した。碧く輝く地球に帰るために
はやぶさ
日本中が喝采を上げた世界初の偉業をフルCGで描いた宇宙科学ロマン・ドキュメント。
監督・シナリオ・絵コンテ: 上坂浩光 46分
料金:お問合せください
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きっと青空が見えてくる。飛び越えれば
ハードル
いじめに直面した子どもたちが心のハードルを乗り越え、大人へと成長していく過程を描く。
原作:青木和雄・吉富多美(ハードル真実と勇気の間で/金の星社 刊)監督:出崎哲 84分
●特別料金 BD
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生きていてよかった。あすか12歳
ハッピーバースデー
親の虐待から声を失った少女「あすか」が立ち直った。
原作:青木和雄(金の星社刊)
監督:出崎哲 80分
●特別料金
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明日はとべる、みんながいるから
ピピとべないホタル
美しい自然の中で、一所懸命生きる一匹のホタルの姿
原作/小沢昭巳「とべないホタル」(ハート出版刊) 監督:中田新一 90分
●特別料金
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もっといっしょにいたかったのに…
ごめんねマヤ!ありがとうマヤ!
マヤの一生
太平洋戦争下での動物達とある家族の心あたたまる愛情と交流を描きながら、戦争という狂気が描く。原作 椋鳩十
監督:神山征二郎 75分
●特別料金
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ひとりひとりちがうから。心と心で手をつなご。
ほら、笑った。
5等になりたい。
身体にハンディを持ち、悩みながらも、明るく、生き抜く主人公をとうして、人としてのほんとうのやさしさ、強さとは何かを描く。
原作=岸川悦子 監督=加藤盟 75分
●特別料金
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