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外国映画 た行

ターシャ・テューダー~静かな水の物語~

人生何があっても、「生きること」を楽しんで。
 
 スローライフの母と呼ばれるアメリカを代表する絵本作家、故ターシャ・テューダーの生誕100年を記念し、自然に寄り添った暮らしを営んできた彼女の生き方にカメラを向けたドキュメンタリー。
 ターシャ・テューダーは、バーモント州の雪深い山奥にある18世紀風の農家コーギコテージに住んでいる。広大な庭で花を育て、コーギ犬と一緒に暖炉に温まるターシャ。70 年近くも絵本を作り続け、離婚を経て4人の子供を育てあげた彼女は、この家で自然に寄り添いながら一人暮らしを謳歌している。決して平坦ではなかった彼女の来し方や、多くの人を魅了するライフスタイルに迫る。
 
2017年/日本/105分/カラー/ビスタ
監督:松谷光絵
出演:ターシャ・テューダー/セス・テューダー/ウィンズロー・テューダー/エイミー・テューダー
配給:KADOKAWA
 

大統領の執事の涙

彼は、見ていた。
―7人の大統領に仕えた黒人執事 世界の中心(ホワイトハウス)の知られざる物語―
 
 綿花畑の小作農として生まれたセシル・ゲインズは、見習いからホテルのボーイとなり、遂にはホワイトハウスの執事にスカウトされる。
 キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争・・・アメリカが大きく揺れ動く時代。セシルは、歴史が動く瞬間を最前で見続けながら、忠実に働き続ける。黒人として、そして、身につけた執事としての誇りを胸に。
「世の中をよくするために、父さんは白人に仕えている」
 そのことに理解を示す妻とは別に、父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男。兄とは逆に、国のために戦う事を選び、ベトナムへ志願する次男・・・。世界の中枢にいながらも、夫であり、父であったセシルは、家族と共に、その世界に翻弄されていく。激動の時代の中で、彼が世界の中心で見たものとは?そして人生の最後に流した、涙の理由とは―
 
公開情報:2014年2月15日(土) 新宿ピカデリー他全国ロードショー
 
2014年/アメリカ/132分/カラー/ビスタ
監督:リー・ダニエルズ
出演:フォレスト・ウィテカー/オプラ・ウィンフリー/ジョン・キューザック/ジェーン・フォンダ/キューバ・グッディング・Jr./テレンス・ハワード/レニー・クラヴィッツ/ジェームズ・マースデン/デイヴィッド・オイェロウォ/ヴァネッサ・レッドグレーヴ/アラン・リックマン/リーブ・シュレイバー/ロビン・ウィリアムズ
配給:アスミック・エース
 

チェルノブイリ・ハート

事故から25年 まだ終わっていない。
 
 チェルノブイリ原発の爆発事故。それから16年、アメリカ人の女性ドキュメンタリー作家がベラルーシ共和国を訪れ、いまもなお被爆被害に苦しむ人々の姿をつづったドキュメンタリー。
 
第76回アカデミー賞でドキュメンタリー短編賞
 
2011年/アメリカ/61分/カラー
監督:マリアン・デレオ
配給:ゴー・シネマ
 

テッド

動いて 喋って 大人になった
 
 命が宿ったテディベア・テッドと、大人になりきれない男との友情を描くファンタジー・コメディ。テッドの過激すぎる言動や、欲望に忠実で愛嬌たっぷりなキャラクターが大受け
 
2013年/アメリカ/106分/カラー/ビスタ/PG12
監督:セス・マクファーレン
出演:マーク・ウォールバーグ/ミラ・キュニス/セス・マクファーレン/ジョエル・マクヘイル/ジョヴァンニ・リビシ
配給:ユニバーサル・ピクチャーズ(アメリカ)/東宝東和(日本)
 

チャップリンの独裁者

世界中に笑いの洪水を巻き起こした世紀の名作喜劇!
 
 1918年の第一次大戦末期、トメニアのユダヤ人兵チャーリー(チャールズ・チャップリン)は飛行機事故で記憶を失い入院する。それから数年後のトメニアは独裁者アデノイド・ヒンケル(チャールズ・チャップリン)の天下で、ユダヤ人排斥を行っていた。退院したチャーリーは生まれ育ったユダヤ人街で元の床屋の職に戻るが、ヒンケルの傍若無人ぶりに抵抗を開始するが捕らわれの身に。なぜかヒンケル総統の替え玉を演じさせられることになり・・・

 

第13回アカデミー賞

《ノミネート》

作品賞/主演男優賞(チャールズ・チャップリン)/助演男優賞(ジャック・オーキー)/脚本賞(チャールズ・チャップリン)/作曲賞(メレディス・ウィルソン)

 

1960年/アメリカ/126分/モノクロ/スタンダード

監督・脚本・制作:チャールズ・チャップリン
出演:チャールズ・チャップリン/ポーレット・ゴダード/ジャック・オーキー/レジナルド・ガーディナー
配給:ユナイテッド・アーチスツ
 
有限会社茨城映画センター
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